次のページへどうぞ


飛騨 高山のやきもの         飛騨のやきもの わらじ屋

高山には 渋草焼、 山田焼、 小糸焼、の三つの窯があります。渋草焼は江戸後期
高山の郡代 豊田藤之進が尾張の戸田柳造を召して渋草焼を起こさせました。
幕府崩壊後、高山の旦那衆と言われた人々によって育てられた焼物です。
競って屋台を造った旦那衆達の心意気が一つになって出来た見事な焼物は、この山国
から送り出されました。
時も移り旦那衆達の手が離れた渋草焼は、其の時代の彩りを内に静かに、この高山に
受け継がれ当代は六代目で御座います。
多くの飛騨の陶工達の研鑚努力した技術を受け継ぎ、代々備わった感性は磨かれ、数
少ない一点物に、いかにも飛騨で生まれ育った匠の技を見る焼物で御座います。
 わらじ屋 は 渋草焼 、山田焼、 小糸焼、 の焼物を扱う専門店で、又  紫梟窯  
窯元でもあり飛騨の陶器をお楽しみ頂けます。
高山へお出でになりましたら、桜山八幡宮の屋台会館を是非ご覧になり、境内大鳥居
横の わらじ屋 へお立ち寄り下さいませ。
いらっしゃいませ
わらじ屋のホームページへようこそおいで下さいました
ごゆっくりご覧下さいませ              
                         店主
高山を懐に中部山岳地帯は多くの登山家達をいざない 旧市内は 江戸時代からの城下町・商家の姿が息づき 小京都とよばれ 国道が二分する町 は 商人の上町・職人の下町 それぞれが屋並みも人情も懐かしく 日本の原風景が漂う町です
                 どうぞ ゆっくり高山へおでかけください

          〒506-0852
           高山市八幡町170
           桜山八幡宮境内 

        飛騨高山の陶器専門店
      わらじ屋  

         TEL0577-33-6787
         メール sizuku@athena.ocn.ne.jp

ネットショップ オープン
飛騨高山町中ご案内